header image

« 8月 2022 9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 10月 »

 

All posts in 9月 26th, 2022

 

9月後半の3連休にキャンプに行ってきました。

東京から1時間半ほどでいける自然豊かなキャンプ場。

もう3度目になります湯河原温泉(源泉)を堪能できるキャンプ場

【湯河原温泉 神谷キャンプ場】です。
IMG_9590<管理棟前Bサイトからの眺め>

高台にある奥湯河原にあるので、キャンプ場の目の前には岩戸山、霊山である日金山の峰々がキレイに拝めます。湯河原駅から車で10分ほどですが、ナビ通りにいくとかなり狭く急坂を上ることになりますので、オレンジラインを通っていくのがコツです。タクシーだと湯河原駅から¥1,800くらいです。

キャンプ場の詳細は、前回のブログでレポートしております217.gif
進化中!温泉のあるキャンプ場!①施設編

進化中!温泉のあるキャンプ場!②サイト&買い物編

 

我が家から近いことも有り3度目の利用。

何といいますか、アットホームで親戚の敷地で過ごしているような気分になれるキャンプ場です。

2022年9月連休は2回とも台風に見舞われましたね。

ですが奇跡的なことに、この奥湯河原は暴風雨に見舞われませんでした。

正確に言いますと、

暴雨&雷には見舞われましたが、

暴風を免れたのです237.gif237.gif
 

361.gif
だって雨スゴかったんだったらダメじゃん363.gif
という声も聞こえそうです。。。

我が家も今回キャンセルするかとても迷いましたが、

キャンプにおいて最大の難敵は「風」と「雪」。

雨に関してはキャンプ場の地面の水はけの良さと、

最終日テント撤収の天候が重要になってくるのかと思います。

お子様連れのキャンパーさんですと雨で出かけられない、外ではしゃげないことはキャンプキャンセルの理由になりかと思いますが、ここは元々山の中で温泉以外何もないところですので。。。大人キャンプは雨がキャンセル理由にならず、温泉だけ堪能してテント&タープでゆっくりしようということになりました。

 

奇跡的にテント設営時は雨が上がっていました。
IMG_9579

 

 

年頃(二十歳)の姪っ子&そのお友達のテントは別棟。
IMG_9585ケシュアのポップアップテント。耐水性200mm/m²/h(熱帯降雨に相当)のテントですが、長時間の降水量を見越してタープも被せました。地面も水はけの良い砂利だったこともあり、最大降水量(37mm/h)が何時間か続きましたが浸水無しでした237.gifこれも奇跡的に風がなかったことが幸い237.gif237.gif
 

ロゴスの大きなタープ「プレミアム キャンパーズタープ-BJ」(8角形でサイズ:約幅440×奥行460×高さ230cm)とツールームテントで窮屈な思いをすることなく雨キャン楽しみました。
IMG_9594

 

記録のために・・・キャンプ飯メニューは以下の通り。
menu

 

画像は殆ど撮れませんでした。。。

IMG_9595<熊野牛サーロイン>

 

IMG_9603 (1)フォーはサッパリしていてBBQ翌日の朝食にうってつけです。

フォー麺は予め家でぬるま湯に20~30分浸けて水気を取ったあと、個食に分けて冷凍保存。そうするとキャンプ当日は熱湯に軽くくぐらせるだけで食べられます218.gif
スープはカルディで購入のフォーガースープの素を使用。しっかり本格的なチキンスープですが、もうひと味欲しかったらナンプラーを足して下さいね。どっちのでも美味しいです。
26133839150_1cca4c0f99

具材はお好みでしょうが、我が家は鶏胸チャーシュー、魚肉団子、ゆで卵、もやし、小口ネギ、パクチー、タマネギスライス、ドライタマネギ、ライム と具だくさんに218.gif
 

うなぎ飯には茗荷、すりゴマ、錦糸卵、紫蘇をトッピング。サッパリしていて美味218.gif IMG_9597

 

串カツ画像残ってなかったので以前やった時の画像を。残り油は固めてテンプルで処理。
IMG_8016

 

撤収日、昨日までの天気とは打って変わって朝から晴天237.gif278.gif
心配していたテントやグランドシートもお天道サんの力でキレイに乾きました237.gif217.gif IMG_9586

いやぁ~今回のキャンプでまたサバイバル術をスキルアップできました。

このところの天気は予報と実際とだいぶ違うし、直前まで決行するか否か迷い処ですが、 ①キャンプ場の地面の水はけ具合を予め確認と②雨対策、③風の有無、④撤収日の天候さえ押さえておけば雨キャンプも季節によってはいけそうです。

あ、雨対策グッズとして①レインウェア、②ガラスワイパー(撤収前にタープやテントの余分な水分を取り除くと乾きが早いので)、③ガイロープは多めに用意、④地面に溜まる雨水の通り道をスコップやハンマーで作る。などです。

mono57302376-170407-02ガラスワイパーはこんな感じの。

 

318.gif  あ  318.gif  り  318.gif  が  318.gif  と  318.gif  う  318.gif