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旅行記(日本)(山)(イベント)

クマオさん、最近二日に一回掃除機をかけています。

それを43日間続けると「習慣化」できるのだそうです。

コードレスで静かな掃除機を買ったことにより、食後にウィ~ンウィ~ンやってます。
DSC02681九州男児のクマオさん、結婚当初からずっと仕事人間で家事などすることがなかったのですが年齢を重ねた今、誰に言われることなく「家事を1つ1つ習慣化していく。」ことを目標として掲げ実行しているようです。

もともと妻よりキレイ好きなAB型夫、楽しそうに掃除していますよ。

DSC02687掃除機に毛を立てて机下で様子をうかがうマイケル。

レッ君もタワー上から掃除機の動向を見つめています。
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「わい(君)もちょっとしたことでもイイから習慣化を一つ一つ始めたら~。
生活環境がずっと良くなるよ。」とのこと。

いくつになっても志高いクマオさん、偉いなぁと感心するクマ妻です。

 

                            
 

さて。

前回の続き。

奥多摩の棒の折れ山レポートの続きです217.gif
登山口から杉林を通り、沢登りとゴルジュを渡っていき。。。
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沢登りが一段落するとしばらく林道を進みます。
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ポイント地点になる岩茸石に着。
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それから15分ほど急勾配の木段を登るところが一番の頑張りどころ237.gif
そして権次入峠着。
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そこからあと一息237.gif
木の根が露出した山道を登り極めると。。。
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パッと視界が開けます237.gif山頂です237.gif
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11:30山頂着。
大パノラマが広がります343.gif
武甲山や赤城山、谷川岳も白根山も237.gif DSC02654

もちろん、街並みのね237.gif DSC02652

この清々しい山並み、ずっと眺めていたい238.gif
DSC02660山頂はけっこう広々としていて日よけベンチもあり、皆さんお昼だけでなく、甘いものやスナック菓子広げてのんびり過ごされていましたよ。
帰路は岩茸石までもどり、そこの左横を通り抜け林道へ。
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途中有間ダムを拝める峠も。

深い杉森をひたすら下ること1時間。
DSC02666※傾斜は急で木の根が徘徊。躓かないように注意237.gif
そして木々の間から「さわらびの湯」へ。
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休日でしたので、かなり混んでました。

食事処はありませんが、売店とビール(その他飲料)の自販機はあります。

ここでの食事は期待しない方が良いかもしれません。

 

棒の折れ山、噂通りの楽しい道程。

また違う季節にも登りたいと思う素敵な山でした238.gif
 

 

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318.gif  あ  318.gif  り  318.gif  が  318.gif  と  318.gif  う  318.gif
 

 

先日ブログに掲載いたしましたキャットシッターはるたさんのところで募集していました
2匹の兄弟猫君たち、無事に引き取り先がみつかったそうです238.gif haruta

もうお腹だしてゴロゴロしているとのこと。

シニア兄弟、兄弟で引き取ってもらえたこと聞いてホッとしております。

お気持ち割いてくださった方々にお礼申し上げます。

 

                            
 

 

先週末の秋晴れの良き日に、念願だった奥多摩の棒の折れ山(969m)に行ってきました237.gif DSC02660

この山は標高こそ1000mいかないものの、変化に富んだ山歩きが楽しめ、山頂の展望もなかなか良いとガイドブックにあったので、行きたいと思ってはいたものの交通の便が拙宅からは不便だったり天気の関係がありなかなか行けずにいたのでした。

今年は秋晴れの良き日に姉とスケジュールがあったのでエイヤ!といってきましたよ237.gif
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<『大人の遠足BOOK』 関東の名山ベスト100より>
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アクセスとしては西武池袋線「飯能駅」もしくはJR八高線「東飯能駅」より「さわらびの湯」バス停下車です。(トイレは下山までここにしかないので済ませておきましょう!)

※バスは飯能駅から東飯能駅を経てさわらびの湯バス停いきますので、休日は東飯能駅乗車の人は座れない(約40分くらい)と覚悟してくださいね。

 

さわらびの湯バス停下車後、左手の坂をしばらく登って有間ダムへ。
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水面から下へ水を落とすダム風景が珍しいですね。
DSC02585 ここにもたくさんの家族連れやライダー達が観光に来ていました。

 

そこから白谷橋を渡って登山道入口。

杉林の中をしばらく歩きます。
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ちょっとすると滝の音が。
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ここからが楽しい沢登りの始まりになります237.gif
川を渡ったりするので防水トレッキングシューズがオススメです。。
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岩の間を縫うように沢が流れ、その中を進んでいきます237.gif
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これが結構スリリング237.gif
DSC02610
清流のマイナスイオンを浴びつつ、「え、ここを進むの?」とオドオドしながら軽いアトラクションのようなコースが続きます。

DSC02615

思い起こしてみたら、もっとここをじっくり堪能しながら進めば良かった。

サクサック進んでしまったけれど、本当に楽しい沢登りでした。

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ここまでが中盤。

長くなりましたので続きは次回217.gif
 

 

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318.gif  あ  318.gif  り  318.gif  が  318.gif  と  318.gif  う  318.gif
 

 

雲一つない秋晴れに、大山に行ってきました217.gif
たまたまの休みにバッチリ晴れ。
大山は今回3度目ですが、別名「雨降山」というだけあって、初回と2回目は山頂からの展望がなかなか臨めずにいたので、今日行くしかない!行って大山から富士山と東京近郊の山隋一の眺望を拝みたいと1人で旅立ったのでした。
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【大山の魅力】

関八州の展望台と言われ「かながわの景勝50」に選定された山頂からの眺めはすばらしく、空気の澄んでいるときは相模平野から江ノ島、三浦半島、房総半島、東京都心の高層ビル群も望見でき、振り返れば丹沢表尾根から富士、箱根の連山、秩父多摩の山並みがつづき、東京近郊の山で隋一の眺望を誇っています。
阿夫利神社駅を下車してすぐ、阿夫利神社(下社)からの眺望は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて二つ星で紹介されています。(大山観光電鉄株式会社サイトより)

 

阿夫利神社
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紅葉もボチボチ始まっていましたよ238.gif dav

 

おぉ~237.gif遠くまでよく見える237.gif davミラーレス持ってこれば良かった356.gif スマホ撮影の限界を感じます。。。

 

11月8日時点で紅葉具合は5歩くらいでした。
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3度目にしてやっと富士山を拝めた353.gif dav朝10時の富士見台からの眺め。富士山は昼過ぎると霞んじゃうので早く家を出て良かった398.gif355.gif
 

山頂からも遠くは江ノ島まで見られました237.gif dav

秋、バンザーイ237.gif 437.gif 437.gif dav

 

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帰りは見晴台経由の別コースに。

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こちら経由は初めてでしたが、帰りをこっちのコースにして大正解357.gif217.gif
なにせ眺望が素晴らしくて清々しくご機嫌に下山できました341.gif
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富士見台からのコースはほとんど林道ですが、見晴台コースはしばらく眺望を楽しみながら下山できるので良いです。登り富士見台経由コース、下山見晴台コースでグルリとまわるのがオススメです。登りに見晴台経由にするのはもったいないです。

 

<見晴台からの眺め>
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<二重の滝>
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大山寺
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紅葉で有名な本堂前の石段、まだ紅葉が少なくてガッカリ393.gif356.gif dav あと1週間経たないと見頃じゃないそうです。

帰りは伊勢崎駅の隣駅「鶴巻温泉」弘法の里湯で日帰り温泉がお決まり。

キレイな施設で食事もできるし、モンベル会員は¥200引き218.gif dav新蕎麦の時期でしたので、手打ちせいろを238.gif
香りよく美味しく頂きました。

清々しい天気に楽しい一日でした237.gif
秋の天気の良い日に働いているとソワソワしてしまいます。

 

 

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318.gif  あ  318.gif  り  318.gif  が  318.gif  と  318.gif  う  318.gif
 

 

 

21.gif 緊急!! 21.gif
我が家で時折お世話になっているキャットシッターはるたさんのところで
里親さん、もしくは一時預かりさんを募集しています237.gif haruta

元保護猫ちゃんで飼い主さんが亡くなってしまったそうです409.gif 11才の兄弟猫くん達。
大人の落ち着いた猫達ですので高齢の方でも暮らしやすいですよとのこと。

詳細は上の画像をクリックしてみてくださいね318.gif
                            
 

大菩薩嶺にはいくつか山荘がありますが。。。

ここらで一番標高の高い介山荘に泊まることにしました。

星空&日の出目当てです341.gif kaisannsou※写真撮り忘れたので<登山百景>より画像拝借。
ここはとにかくキレイで売店グッズも充実しています218.gif 8とくにピンバッジが充実238.gif 必ずピンバッジを購入する私は迷いに迷いました。

それからトイレが汲み取り式なのにとにかくキレイに掃除されていて、ご主人のお客様を迎え入れる心意気を感じます352.gif
 

<エントランス>
31飲み水もありました318.gif 398.gif 嬉しい・・・

10月末でしたがもうストーブが焚かれていました。

 

親切なことに交通機関案内だけでなく、食事時間や日の出入時間も掲示してあります218.gif 32

 

こちら飲み物メニュー。
33山荘にしては安いですね~238.gif
 

部屋もきれいで、なんとお布団で寝られるだなんて237.gif 34眠りに神経質な私。
山小屋ではロクに寝られない質ですが、ここでなら眠れそう217.gif291.gif
 

<晩ご飯>
35乾杯の赤ワインはサービスだそうです238.gif画像では伝わりにくいですが、ポテトサラダもキャベツの千切りもかなりのボリュームです217.gif
「カレーのお代わりはイッパイありますよ。」とのこと、ありがたい238.gif
オリジナルラベルの赤ワイン(1本 ¥2,000)
IMG_9807いつもは山荘では缶ビール1本位しか飲みませんが、ここの山荘に居心地の良さにボトル頼んじゃいました。

ご主人も奥様も、修行中の長男君(11才)もとても気さくで親切で、他人様にもオススメしたくなる山荘でしたよ。

 

夕方、絶景のタイミングをご主人が声をかけてくれます。
36そして夜景・景色の説明もしてくれます 。

暗くなって写真撮れませんでしたが、♂鹿君も近くまで遊びに来てくれました238.gif (翌日はあいにくの曇~雨だったので日の出は拝めず残念。。。)
<朝ご飯>
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翌朝、雨が降る前に早々に出発。
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帰りは別のルートでということで唐松尾根経由で。

上日川峠→甲斐大和駅のバスは本数が少ないので出発時間要注意です。

景色を撮ったり眺めたりする時間を考慮してこのルートなら2時間前に出るのが賢明です。
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富士山もわずかにだけ顔を出しています。
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紅葉も前の日よりもぐっと色濃くなっています。
日々時間ごとに紅葉は進んでいるのね~。

8:30過ぎには雨が降ってきました。

9:00発のバスに乗って30分。
やまと天目山温泉」バス停下車。
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館内の画像は撮りませんでしたが、とにかく庭の紅葉がきれいでした~~~352.gif
施設がキレイで従業員の方も親切で泉質もGOOD237.gif
素晴らしい紅葉に地元の温かいおもてなしを受けることができ、心に残る登山でした。
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318.gif  あ  318.gif  り  318.gif  が  318.gif  と  318.gif  う  318.gif
 

 

 

大菩薩嶺レポートの続きです。
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昼飯に介山荘の売店でラーメンを食べたところ、ご主人から「ぜひ丸山峠行ってみてください。最高の眺めですよ!」とのことでしたので向かうことに。往復1時間強です。
人通りの少ない林道をしばらく進みます。
10-1

道標がはっきりないので不安な道のりを進んでいくと、突如視界が広がります237.gificon_biggrin.gif IMG_9614

眺め、サイコー343.gif 11
恋して止まない富士山もクッキリ352.gif 12

 

急な坂を下ってだだっ広い草原を下り石丸峠に到着。
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しばらく展望を楽しんだ後、介山荘・大菩薩峠を通り過ぎて大菩薩嶺山頂に向かいます。

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「親不知ノ頭」まで急な岩道続きます。

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ここからも富士山と大菩薩湖も拝めます。
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午後になり遠くの景色が霞んできましたが、間近は相変わらず晴天。

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大菩薩嶺と大菩薩峠のおよそ中間地点にある「賽ノ河原」。

ここにはキレイな避難小屋もあります。テント泊の方々はここに張るようです。

写真の中央にある丘が「妙見ノ頭」。
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雷岩までそこそこ距離がありますが、絶景の撮影スポットもあります。
19午前中だったら富士山もクッキリ写ったろうなぁ~~~355.gif
 
雷岩着。
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ここから林道10分くらいで大菩薩嶺山頂着。
30どのブログにもあるように、展望はありません。

ここから元来た道を引き返して宿泊先の介山荘へ。

明日は宿泊先の山小屋「介山荘」のレポートです217.gif
 

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